レコードの真ん中に貼ってある円形の紙のことを「センター・レーベル」といいます。ここには、演奏者、曲名、レーベル名、レコード会社などが印刷されています。
大きなレコード会社は、音楽のジャンルやシリーズにいわゆるブランド名「レコード・レーベル」を付けて売り出します。ジャズのレーベルの場合は、小規模ゆえ、そのまま発売元を示すことがほとんどです。どのレーベルもプロデューサーの個性や好が色濃く反映されているのが特徴で、レーベルのファンがいるという話も納得できます。
ここでは、名門といわれる6つのレーベルの成り立ちやその特徴をじっくりと紹介します。