茅葺の里ジャズライブ
堀秀彰 中林薫平 市原ひかり 平井景

2008年7月26日(土)千万町茅葺屋敷


H:堀秀彰
I:インタビュアー

I岡崎にお越しになるのは2回目ということですけども、岡崎の印象など何かありましたら、お聞かせ願えますか?

H:1回目は岡崎サテンドールでした。あそこは結構街中ですよね?で、今日はここ茅葺屋敷ということで、結構来てビックリしましたね。まだ岡崎の印象もよく分からないうちに両極端のものを見てしまったので。でもほんとにこんな自然がまだたくさん残っているのは、ほんとに素晴らしいことですね。非常に気持ち良く、今日なんかはすごく天気も良くて、風も気持ち良いので楽しく演奏させてもらってます。

I岡崎がジャズの街として認知されるくらいに、今日の茅葺ジャズナイトをはじめ、ジャズの事業をこれからもたくさんやっていきたいと思っていますが、堀さんから、何かアドバイスをお願いします

H:最近ミュージシャンの中でも岡崎に行く人が多くなっていますし、イベント自体も結構いろいろ聞きますよね?なので、もうすでに認知され始めてるんじゃないかと思うんです。僕らの演奏にしてもそうですけど、とにかく素晴らしいことを続けていくことでしょうね。もうどんどんどんどんジャズのイベントを盛大に増やして、末永くどんどん続けていって欲しいと思います。

I頑張ります。どうもありがとうございました。



N:中林薫平
I:インタビュアー

I今日初めて岡崎にお越しいただき、ステージ第1部を終えられて、お客様の反応など、いかがでしたか?

N:そうですね、最近こういう屋外で演奏することがなかったので、貴重な、いい経験をさせてもらいました。蝉とかが鳴いててて、それもなんか音楽になるかな?みたいな。それがすごくよかったと思います。

I今日の茅葺ジャズナイトをはじめ、ジャズの事業をこれからもたくさんやっていきたいと思っていますが、中林さんから、岡崎の取組みに対して、アドバイスをいただけますか?

N:東京とか全国いろんな所からミュージシャンを呼び集めるのもいいと思うんですけど、やっぱりジャズの街っていうのは、地域に根付いたミュージシャンがいっぱいいることで、まずは活性化されたりすると思うんです。簡単そうでなかなか難しいことですけど。そしていろんな形態で、ライブだけじゃなくて、ワークショップとかやってみたりとか、もっとお話を聞いてみたりとか、実際もう行っていると思いますが、そんなことを続けていくことで、活性化するんじゃないでしょうか?

Iその時にはぜひお越しいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。どうもありがとうございました。



H:市原ひかり
I:インタビュアー

I今日初めて岡崎にお越しいただき、ステージ第1部を終えられて、お客様の反応など、いかがでしたか?

H:まず、空気がきれいな場所で演奏できるっていうのがすごく幸せなことだなと思うのと、ほんとに温かいお客様ばかりで拍手が心に響く、そんな素敵な時間を私も過ごすことができました。

Iありがとうございます。今日の茅葺ジャズナイトをはじめ、ジャズの事業をこれからもたくさんやっていきたいと思っていますが、市原さんから、岡崎の取組みに対して、アドバイスをいただけますか?

H:アドバイスだなんてそんな…。すでにこういう自然の中でジャズをやるって、すばらしい企画だと思いますし、お客様の中には小さいお子さんや、トランペットを習っている女の子もいらっしゃったりして。そういう人たちに聴いていただける場所っていうのはほんとに私も必要としてきたので、参加させていただき、とてもうれしく思います。野外といえば、これまでジャズフェスとかには出させていただいたことはありますが、いわゆる、1つのバンドしか出ない野外のジャズライブっていうのはなかなかないんじゃないかなと思います。

Iこれからもぜひ何度も岡崎のほうにもお越しいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。



K:平井景
I:インタビュアー

I今日初めて岡崎にお越しいただき、ステージ第1部を終えられて、お客様の反応など、いかがでしたか?

K:まず、環境があったかいのと人があったかいのがとてもうれしかったですね。やっぱりジャズをやっているとなかなかライブハウスとか限られた空間が多いので、一般の方にたくさん聴いていただいてうれしいです。

I今日の茅葺ジャズナイトをはじめ、ジャズの事業をこれからもたくさんやっていきたいと思っていますが、平井さんから、岡崎の取組みに対して、アドバイスをいただけますか?

K:ジャズが、もっとポピュラリティをいろんな人に聴いてもらえる機会っていうのを持ちたいなと、僕らいつも思っているんです。岡崎には、こんなに協力的な人たちがたくさんいらっしゃるんだから、例えばこういう無料のコンサートを、図書館とか、いろんな公共の施設とか、民家とか、ここみたいにオープンな場所で、夜空でも眺めながらね、やってみるとか。CDもやっぱり買う人がすごく限られるので、こう、街ぐるみで普通の人に聴いてもらえる場所っていうのがすごく大事なんじゃないかなと思います。
あと、僕らみたいに関東とか他の地方で活動しているメンバーを、こうやって温かく迎えてもらえるっていうのはうれしいんですよ。それで向こうに帰ると、岡崎でコンサートやってきたよ、よかったよっていう話とかが広まって、岡崎ならやっぱり広く受け入れてもらえる、やっぱりまた来たいなっていう感じになっていくんですよ。今もうすでになってますけど。

Iこれからもよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。