

●名称:『内田修ジャズコレクション3』
●期間:平成14年11月5日(火)〜3月2日(日)
●前期:平成14年11月5日(火)〜平成15年1月13日(月)
●後期:平成15年1月13日(火)〜3月2日(日)
●展示内容:レレコードジャケット展示を前期後期と分け、3つのテーマ各25枚で計150枚を展示し、関連するCDの試聴コーナーも6席配置します。また、テーマに関連する資料も展示します。

◆ジャズ史に残す名盤100-その3-(前期)
ジャズ史に残す名盤100を4回に分けて展示する最後になります。100枚の選出にあたっては、雑誌「オブラ」が特集した「オブラが選んだ名盤100枚」〔選考者:内田修、大野雄二(ピアニスト)、三浦清(ジャズ専門インターネットラジオJjazz.Net代表)、三澤隆宏(音楽プロデューサー)〕をもとに、ジャズミュージシャンの森剣治氏に監修していただきました。
No.76〜100
◆秋吉敏子愛演集(前期・後期)
1982年「ダウンビート」誌の国際批評家投票で作曲・編曲・ビックバンド3部門で第1位を受賞するなど、世界的なピアニスト。
前期:アメリカデビューを飾ることになった記念すべきアルバム「アメイジング・トシコ・アキヨシ」を含む1953年〜1976年の名盤25点を展示
後期:自己の作品の演奏・発表のためにもったオーケストラ(=ルー・タバキン・ビック・バンド)が一年余りの練習を経て完成した「孤軍」を含む1964年〜1984年の名盤25点を展示。
◆バド・パウエル(前期)
1940年代には当時最先端のジャズであったビ・バップの主要人物にも数えられ、ジャズ・ピアニストとして頂点を極め、秋吉敏子も敬愛する天才ピアニスト。
天才ピアニストの神がかり的な演奏を味わうことのできる「ジ・アメンジング・バド・パウエルvol.1」をはじめとする25点を展示。
◆デューク・エリントン(後期)
常にレベルの高いオーケストラを率いて、最高のビック最高のビッグ・バンド・ジャズを演奏してきたジャズ界の巨人が亡くなる前年に録音したデュークス・ビック4を含む52点を展示。

◆書 籍
「ジャズと生きる」〔1996年発行〕秋吉敏子著 岩波書店
◆写 真
ヤマハ・ジャズ・クラブでの秋吉敏子
◆テープ
オリジナル・マスター・テープ 「秋吉敏子リサイタル2」
1965年1月17日名古屋ヤマハホールにて録音
秋吉敏子(ピアノ)、原田寛治(ドラムス)、荒川康男(ベース)
◆雑 誌
朝日ソノラマ別冊「黄色い長い道─秋吉敏子帰国記念特集─」
〔1961年発行〕朝日ソノプレス社
スイング・ジャーナル〔1976年4月号〕
スイング・ジャーナル〔1977年2月号〕

ジャケット展示に関係するCDを揃えました。→詳しくはCLICK
|
 |
|