

●名称:『内田修ジャズコレクション1』
●期間:平成14年4月22日(月)〜6月30日(日)
●展示内容:レレコードジャケット展示を前期後期と分け、3つのテーマ各25枚で計75枚を展示し、関連するCDの試聴コーナーも6席配置します。また、テーマに関連する資料も展示します。

◆ジャズ史に残す名盤100-その1-(No.1〜25)
ジャズ史に残す名盤100を4回に分けて展示する1回目です。100枚の選出にあたっては、雑誌「オブラ」が特集した「オブラが選んだ名盤100枚」〔選考者:内田修、大野雄二(ピアニスト)、三浦清(ジャズ専門インターネットラジオJjazz.Net代表)、三澤隆宏(音楽プロデューサー)〕をもとに、ジャズミュージシャンの森剣治氏に監修していただきました。
◆渡辺貞夫愛演集
高校時代からクラリネットを始め、18歳で上京後、アルトサックスに転向。1962年ボストンのバークリー音学院へ留学し、帰国後は日本のジャズ界のリーダーとして活躍し、「サダオ・ワタナベ」の名を知らない人はいないほど世界的なミュージシャンです。1961年〜1984年に録音された25作品を展示しました。
◆私の愛するチャーリー・パーカー
内田氏が海外では最も愛するジャズミュージシャンの特集。幻の10インチ盤2枚を含む。

◆テープ
銀巴里セッション/日野皓正、山下洋輔、菊池雅章他
◆テープ
高柳君を送る[1963年録音]
渡辺貞夫カルテット/ヤマハホール[1966年録音]
渡辺貞夫と共にPART3/ドクターズ・スタジオ[1966年録音]
◆雑 誌
ダウン・ビートNo.1〔1960年6月発行〕
ダウン・ビートNo.2〔1960年8月発行〕
ダウン・ビートNo.3〔1960年9月発行〕
スヰングジャーナル合本1(1940年10月〜'50年3月)〔1950年発行〕
別冊エフエムファン31〔1981年秋〕

ジャケット展示に関係するCDを揃えました。→詳しくはCLICK
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