
[ジャズファミリー・イン・オカザキ]
今はもう昔の話となってしまいましたが、岡崎市の市制70周年を記念するイベントとして1987年3月21日から5月17日までの57日間にわたって「葵博―岡崎'87」が開催されました。当時としてはまだ開催の少なかった地方博覧会です。その会場内イベント館のメインイベントとして計5回のジャズコンサートが開催されました。もちろんこのコンサートは内田修氏の尽力なしには出来なかったものです。当時の中日新聞の記事(3月13日付け夕刊)の一部を紹介します。[pdfファイルで記事の全内容をご覧になれます]
“愛知県岡崎市の市制70周年を記念する「葵博−岡崎'87」が21日から始まるが、その会場内イベント館で計5回のジャズコンサートが開かれる。それも山下洋輔、渡辺香津美、坂田明、佐藤允彦、阿川泰子ら日本のトップ・ジャズメンが顔をそろえる豪華版。これだけのメンバーが集まったのは、同市内の病院長で熱烈なジャズファンの内田修さん(57)の全面協力があったから。「内容には自信がある。多くの人に聴きに来てほしい」と話している。…”