| 角田健一セクステット ジャズ出前コンサート
平成20年6月4日(水)・5日(木)・6日(金)/美合小学校 葵中学校
平成20年6月4日(水)・5日(木)・6日(金)に、岡崎市内小中学校で「角田健一セクステット」のメンバーによる「ジャズ出前コンサート」が行われました。
美合小学校では4日(水)部活指導、5日(木)コンサート、葵中学校では5日(木)部活指導、6日(金)コンサートを実施しました。その様子をボランティアとして参加していただいた「J-mama'z」の内田さん、小椋さん、笹野さんにレポートしていただきました。

角田健一ビッグバンドのリーダー、角田健一と同バンドのメンバーにより構成、ジャズの原点であるディキシーランドジャズからスイングジャズ、モダンジャズまで幅広い音楽を演奏する。
特に学校での音楽鑑賞教室ではジャズを始めて聴く生徒の皆さんに、ジャズの楽しさ、素晴らしさを味わってもらえる様、工夫された構成で、ジャズの普及に力を入れている。
また、2007秋に開催した、角田健一ビッグバンド2007定期公演「もうひとつの武満徹」は平成19年度(第62回)文化庁芸術祭の優秀賞を受賞した。
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角田健一(つのだけんいち)
(作、編曲家、バンドリーダー、トロンボーン奏者)
桐朋学園音楽大学卒、バークリー音楽大学卒、宮間利之とニューハード、原信夫とシャープス&フラッツなどを経て、'90年角田健一ビッグバンドを結成。自身の作、編曲で人気を博す。シカゴ、デビット・サンボーン、ホリー・コール等と共演。CDは3枚が米国レコード会社、SEA BREESE RECORD より全米リリースされている。本年NHKテレビ BS2の「響け!みんなの吹奏楽」では、出演の他、番組テーマの編曲と演奏を担当している。 |
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川村裕司(かわむらゆうじ)
(テナーサックス、フルート)
'54年北海道帯広市出身。函館ラ・サール学園卒業後上京。恵比寿ヤマハネムオン学院別科卒業。渡米後、'80年に宮間利之とニューハード入団。同楽団にて東欧ツアー、ニューポート・ジャズ・フェスIN斑尾などに出演。現在、ニューハードおよび自己のコンボでライブ活動中。 |
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高瀬龍一(たかせりゅういち)
(トランペット、フリューゲルホーン)
'64年福岡県生まれ。11歳の頃よりトランペットを演奏し始め、大学卒業と同時に福原彰氏に師事する。'98年に『Is Not Here』、'03年に『Turn Around』の2枚のリーダーアルバムを発表。寺下誠クインテット、酒井潮カルテットなど様々なバンドに参加。 |
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板垣光弘(いたがきみつひろ)
(ピアノ)
'71年東京都中野区出身。中央大学法学部法律学科卒。ジャズピアノを辛島文雄氏に師事。現在自己のトリオの他、鈴木勲(b)、土濃塚隆一郎(flh)などのバンドに参加。'06年初リーダーアルバム「JUNCTION 」発表。女優宮本信子のジャズライブプロジェクトではバンドリーダー並びにアレンジャーもつとめる |
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古西ただあき(こにしただあき)
(ベース)
通称:コニタン
'69年愛媛県新居浜市生まれ。20歳の時、明治大学に入学し”Big SoundsSociety Orchestra”に入部。ベースを吉野弘志氏に師事する。卒業後プロとして活動を開始。'99年”コンコードジャズフェスティバル”に出演。'01年には、ハリーアレンと国内ツアーを行う。現在もライブ、映画、テレビ、ラジオ等・・精力的に展開中
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小山太郎(こやまたろう)
(ドラムス)
'65年栃木県佐野市生まれ。河上修(b)の薦めで上京。80年代半ばから日本のジャズシーンの真ん中で活躍。渡辺貞夫のグループ等を経て、99年渡米、NYのジャズシーンで活躍。'04年帰国。自己のグループによる最新リーダーアルバム『Drumgenic』をリリース。現在、角田健一ビッグバンド、辛島文雄、井上陽介、守屋純子、アキコ・グレース等のグループで活躍中。 |
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