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さらに内田氏とも親交が深く、世界各国で演奏活動を展開している山下洋輔をリーダーとする「山下洋輔PANJAスイング・オーケストラ」。このオーケストラは、市制70周年記念として行われた「葵博−岡崎'87」の舞台を沸かせ、それ以来20年目2回目出演となる。
【山下洋輔コメント】
発足してもう20数年になるパンジャ・スイング・オーケストラは、自慢じゃないがそうどこにでも出没するグループではない。自慢じゃないが、今や正真正銘の伝説的幻のビッグバンドであります。ところが、この岡崎の地には以前にも来ている。1987年のことで覚えておられる方とは乾杯をしたいものだが、今回も、その時同様岡崎の誇りであるドクター・ジャズ内田修先生のご尽力のおかげで実現した。同じ街にパンジャが二度出現するのは初めてのことで、これはやる方も感慨と共に、張り切らざるを得ない。皆さまどうかお誘いあわせの上、ブチ飛びパンジャ '06をお見届けください。
ジャズピアニストを目指す女性を描いた、NHK連続テレビ小説「純情きらり」の舞台として、今まさに脚光を浴びている岡崎市。11月4日、5日ボランティアを中心に岡崎市中心市街地で開催される「岡崎ジャズストリート」に続き、「ジャズの街 岡崎」ならではの岡崎市主催のジャズフェスティバル。世界で活躍するジャズアーティストの演奏だけでなく、これからプロを目指す若きアーティスト達の演奏からも熱い想いが伝わってくることだろう。
●開催日時:平成18年11月12日(日)
●開演:pm2:00(終演予定pm6:00) 開場pm1:00
●会場:
岡崎中央総合公園総合体育館内武道館(岡崎市高隆寺町字峠1番地)
●チケット:
S席5,000円 A席3,000円〔S,A共に全席自由〕※当日券有
(S席のみ未就学児の入場不可)
●シビックセンター 0564−72−5111
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