
メンバーからの指導を受ける吹奏楽部員

矢作中学校でのコンサート

中根響(なかねひびき)君と舞音(まお)さんによるタップダンス
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●矢作中学校
小学校でのコンサートの後、メンバーは矢作中学校へと移動をし、翌日のコンサートのために吹奏楽部への部活指導を行いました。
まず、吹奏楽部全員が演奏した後、パートごとに分かれてメンバーからの直接指導を受け、最後にもう一度全員で演奏しました。
言葉の通じないメンバーと部員たちでしたが、不思議なことに音楽を通じての交流はそんなこと関係なかったようですね。驚いたことに、指導を受けた後の吹奏楽部全員の演奏は最初のときと比べると、ハッキリと変わっていました。
矢作中学校でのコンサートでは、最初に吹奏楽部45名による「吹奏楽のための風之舞」を演奏した後にメンバーの演奏が始まりました。小学校と同じように、生徒たちは手拍子などで演奏を楽しんでいました。また、小学校と比べるとコンサートの時間が若干長く、演奏曲も大人っぽい?というか、聴かせる曲が多かったような気がします。
そして、メンバーによる最後の曲は、竹中さんがビッグバンド用にアレンジした「おてもやん」(熊本民謡)の演奏で、途中に矢作中学校の生徒でもある中根響(なかねひびき)君と、お姉さんの舞音(まお)さんが舞台上で得意のタップダンスを披露しました。
コンサート最後の締めくくりは、再び吹奏楽部が登場し、メンバーとの合同演奏に挑戦しました。今までの練習と昨日の合同練習の成果が発揮して、観客全員が総立ちになる程の演奏でした。

生徒から感謝の花束を受け取る竹中真さん
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