| 平成16年1月24日(土)シビックセンター体育集会室にてジャズコレクションの一部をご覧いただき、その後バスで美術博物館にあるレストラン「セレーノ」まで移動し、ミニライブをお楽しみいただきました。
●コレクション見学
体育集会室では、皆さまにコレクションを身近に感じて頂けるよう、内田修ジャズコレクションの逸品ばかりをセレクトし展示しました。
珍しいレコードや雑誌などの書籍、ドクターズスタジオで使用されていたオーディオ機器など、いつもは美術博物館に保管されている貴重なコレクションの数々です。
その他、ジャズミュージシャンからドクター・ジャズへのメッセージなどをパネル展示し、ジャズを聴きながらコレクションをご覧いただきました。もちろん、この時かかっていたレコードはコレクションの一部ですよ。
●ミニライブツアー
次はバスに乗り、内田病院跡地を経由し「セレーノ」へと向かいました。
バスの中ではジャズコレクションのプロモーションビデオを流したんですよ。このビデオはシビッグセンター内のジャズ資料室でご覧いただけます。
この日はとっても寒くて冷たい日でした。でも眺めの良い「セレーノ」からは遠くの山々までが見え、鳥が飛ぶのを眺めながらのライブはホントに気持ちのよいものでした。
お茶を飲みながら、森剣治(マルチ・リード)&納谷嘉彦(ピアノ)のライブをお楽しみいただきました。
参加者皆さんから一言
■内田先生が実際に使用されていたというテープレコーダーを見ることが出来ましたが、想像以上の大きさと重さにびっくりしました。東京まで持って行って録音していたなんて…。内田先生のジャズへの情熱を感じることができました。(松川さん/安城市)
■私、以前クラリネットを吹いていたのですが、今日は森剣治さんのサックスだけではなくクラリネットまで聴けたのでうれしかったです。(藤沢さん/安城市)
■今回のコンサートは素晴らしかったです。森剣治さんは楽器を三つも吹けるのはすごくて、納谷嘉彦さんも色々なスタイルを上手くできました。その中でも「LIKE SOMEONE IN LOVE」と言う曲は、私の一番好きな曲でした。そういう演奏を予期しなくて聴けて、とても楽しかったです。(パーカーさん/カナダ留学生)
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